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撮影レポート「第二回撮影(コスメゾンスタジオ)」

このサイトを立ち上げた主旨の一つに
「沢山のスチームパンカーさん達と物語性のある作品(写真)を作っていきたい」
という思いがあります。

侘助の写真だけ並べてればラクなのかもしれませんが、見に来たお客さんも面白く無いし、とにかく私が飽きる。
そういうワケでゲストさん募集中です。

今回は初ゲストとして登場してくれたミドルさんとの撮影です。
まぁ妹なんですけどね。

彼女はスチームガーデンで着る服を練習したい。
私はサイトに使う作品が欲しい。

という互いの思惑が一致した撮影。
気軽にお安く借りれるスタジオをチョイスしました。

コスメゾンスタジオ様のサイトはコチラ
http://cosie.web.fc2.com/

失礼な言い方ですがホントに小さいスタジオです。
しかしあらゆるスペースにセットを配置しており随所に工夫が見受けられる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
こんなのも撮れます。(背景の黒幕写っちゃってますが)

金額的にもとても使い勝手が良いので少人数でサクっと撮るにも便利。
高い豪華なスタジオも良いけど、お手軽だか安いことも1つの選択肢。
選択の幅を広げてくれた良いスタジオでした。

さて、「keepsake」ですが
今回のカメラマンはワタクシ、ワビスケ(中の人)です。

セット用意して、三脚にカメラ立てて、ストロボ、照明セットして試し撮り。
良さそうな設定になったら、自分もセットに入る。
あとはスマートフォンでカメラを操作し、セルフタイマー(この間にスマホを隠す)で撮影。
便利ですねー。
【烏鷺々々亭】のマジックアイテムを使った設定でお願いします。

PA110220_a
この時は背景の行燈の灯りと、向かって右側に赤フィルターの照明で全体を赤っぽく。
1灯しかないストロボを被写体に当たるように手前から。
ストロボが強くなり過ぎないようにコンビニの袋を被せています。
(誉田先生に教わった)

三脚固定の為、視点が一定になりがちなのは残念でしたが
カメラマン無しにしては、妖しくも儚げな世界観を出せたんじゃないかと。


2014-11-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

(2014/11/23修正)「和装スチームパンク撮影会」について。

「スチームガーデン~サンジェルマンの塔」に行ってきましたワビスケ(中の人)です。

そのことを書きたいのですが、勢いだけで企画が立ち上がりましたのでその告知から。

【和装スチームパンク撮影会】

「せっかくだから皆で撮影会しようぜ!」
って単純明快な内容。

内容確定しました。参加者募集中です。※現在受付を終了しました。
====================
【参加イベント】
ルミナージュ様の撮影イベントに参加。
http://www.luminagecosplay.com/
(主催様もスチームパンク好きです)

【日程】
年明けの1月18日(日)

【場所】
目黒区の古民家
(最寄り駅 目黒線 洗足駅)
和室、庭園、小さい神社が使えます。

【費用】
イベントは4,000円前後になると思いますが、カメラマンさんの費用を頭割りするので、一人頭4,500円くらいを予定。

【参加希望】
こちらにて応募ください。
http://connpass.com/event/9826/
※登録の締め切りは12月27日。
※キャンセルは12月1日までとさせていただきます。

【参加資格】
・スチームパンクが好き。
・自分のやったことに責任を取れる成人済みの方。
・当日連絡手段が取れる方。

【カメラマン】
「ちっ、しゃーねーな」って感じで来てくれるカメラマンさんも募集します。
一眼使えればありがたいです。参加費用は参加者で頭割りします。
※現在カメラマンさんの応募は締め切りました。参加者が増え次第補欠の方から追加となります。

【お手伝い】
「写るのはアレだけど手伝いで参加したい。」
「イベントとして遊びに来たい。」
という方もOKですが参加費はいただく事になります。

【注意事項】
キャラを立てた方が撮影しやすいと思います。
設定や世界観が無いと普通の記念撮影になってしまう可能性アリ。
逆に「モブ(背景の人)がイイ!」というのもアリっちゃアリ。
撮影場所は和風ではあるものの「海外からやってきた」という設定ならアリだと思います。(集合写真で浮いても泣かない)
「和装」と言っておりますが、シチュエーションが和風なのでそう言ってるだけです。
「日本庭園でも気にしねぇ!」というのであれば、洋装でもOKです。
貸切となる予定ですが、一般の施設見学の方はいらっしゃいます。
====================

まず出せる情報はこんなものなんですが、
楽しくやれればいいなと思います。

私も当日は撮られる側よりは、出来る限りサポートする側に回ります。

ツイッターハッシュタグ

#和装スチームパンク撮影会

でも情報流しますのでそちらもタマに確認してやってください。
皆さんのご参加お待ちしております。


2014-11-05 | Posted in BlogNo Comments » 

 

撮影レポート「第一回撮影(ノンアートスタジオ)」

TM NETWORKのニューアルバムを聴きつつコレ書いてるワビスケ(中の人)です。
好きな洋楽はThe Corrs、邦楽はTM NETWORKです。って全然関係ないですね。

このサイトを立ち上げるにあたり、メイン(?)コンテンツの写真が無いと話にならんということでフレンドの誉田先生※にカメラをお願いして静岡県のノンアートスタジオさんまで行ってきました。

ノンアートスタジオ様のサイトはコチラ
http://studio.non-art.jp/

なんで東京の2人が静岡のスタジオ?って話なんですが、

「なんか凄そうなスタジオだから、いってみようぜwww」
「うはwwwおkwww」

たしかこんなノリ。

実際行ってみたら凄かったんですがね。

メインの建物+離れの建物で結構な広さ&部屋数があり、センスの良い小物がゴロゴロ転がっている。
そして格安なこのお値段。
レイヤーさんは一度は行ってみた方が良い。私もまた行きたい。
ただし駅前にコンビニみたいな気の利いたものは無いので注意だ。

先生はストロボ3灯、スタンド3本も持ってきてくれて私よりも荷物が多く
受付でレイヤーと間違えられる程の荷物。
まだ暑い9月上旬。
私も汗だくになってましたが、先生は愚痴1つ零さず撮影してくれました。

一番すごかったのが、
「archive of the unseen」
この撮影。

DSC_1374

スタジオのストロボも追加して

DSC_1378

6灯!

もうこれ記者会見ですわ。

部屋を真っ暗にした状態。
幅が広いスポットであり、上の本棚にライトを当て、下も絨毯が黒くならないように調整。
勿論被写体にもガッツリ照明を当ててくれました。
余計なものは闇に落として映さず、必要なものだけを光の中でクッキリ描写。
ホント素晴らしいですわ。

次に
「parallel world in the mirror」

DSC_1613

こちらは、
「壁にかかったノンアートさんの作品集?を活かして鏡の中の別世界のようなイメージにしたい。」
と終了15分前くらいに私が思いついた構図を、ものすごい工夫で撮影してくれました。
ほら、カメラマン鏡に写り込んでないでしょ?よく短時間で撮れたと思う。天才。

この日の撮影ストックも残すはあと1つ。
一番時間かけて撮影した、一番お気に入りの「king of trash」。
さて、いつ公開しましょうかね。(なぜか公開が勿体なくて思い止まっている)

※この撮影の時、初めてストロボの凄さを思い知った&色々ノウハウ教えて貰ったので私にとってはカメラの師匠なのです。


2014-10-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

漫画の予告。

「漫画の続きハヨ」
と最近よく言われるワビスケ(中の人)です。

イラスト担当の烏丸君ですが、いっつっもプラプラしてる(と思われがちな!)私と違って大変多忙なのです。
なので広い心でお待ちいただければと思います。

そんな烏丸君ですが、現在第二話を執筆中です。
まずは最初なので【烏鷺々々亭】と侘助の説明的な話になるのですが、今回のお客様は完全オリジナル!

ってことでお待たせし過ぎなのもアレなので、デザイン画をちょっとだけ公開(ってサムネイルに出てますね)。

sample_02

可愛いですねー。
この黒縁モノクルの娘が侘助とどう関わるのか?
お楽しみに!

なお、烏丸君は観てくれた方のメッセージがあると、忙しいスケジュールの合間を縫って頑張ってくれます。
当サイトのフォーム、または私のTwitter宛に応援メッセージを送ってあげてください。

そもそもモノクルってフレームあるのか?


2014-10-23 | Posted in BlogNo Comments » 

 

「スチームパンクってなんぞや?」

大きな台風も過ぎ、天高く馬肥ゆる秋…やばい太る!
こんにちは、ワビスケ(中の人)です。

このサイトを立ち上げてから

「スチームパンクってなんぞや?」

って質問をフレンドさんからいただくことがあります。
私もそんなエラそうなこと言える程の知識は無いので

「Wiki見て、画像検索して、あとラピュタ、あと言ったもん勝ち。本人がそう思ってるならそれはスチームパンク。」

と全然説明になってない説明をするのですが、そもそも私のやってる侘助はスチームパンクと言ってもかなりの亜種、キワモノ。
はじめて見た人は「?」ってなる気持ちも解らないでもない。

そう考えると少々自信が揺らぐというか、
コレって大丈夫かなー?皮とか蒸気とか真鍮とか足りないよなー。
って考える時もある。

そんな時にTwitterにてスチームガーデンさんより

スチームパンクの[スチーム]は[蒸気]そのものじゃなくて、英語のニュアンスだと”Steam age” (主に、蒸気機関を使用した19世紀)のことです。
蒸気そのものよりも時代の雰囲気を楽しんでもらえれば大丈夫ですよ(=゚ω゚)ノ

目から鱗。
英語つまりは原文を引用した的確なアドバイス。

この有難いコメント、皆さんの琴線にも触れたのか結構な数がリツイートされ私のスマホはその晩鳴りっぱなしでした。
すぐ鳴らないように設定したけど。

今度から誰かに尋ねられたらコレを使おうと思います。

19世紀と言えば日本では明治維新ですね。
【烏鷺々々亭】はちょっと大正寄りではありますが、そんなこと気にするなんてらしくもないぜ。


2014-10-15 | Posted in BlogNo Comments » 

 

スチームガーデンに向けて名刺準備。

来週の19日(Sun)は、横浜ジャックの塔にてスチームガーデン

【The Tower of Saint-Germain ~サンジェルマン伯爵の時計塔~】

が開催されます。

詳しくは以下参照。
http://www.tokyosteampunk.com/?p=293

レイヤーには馴染みのある会場ですね。
勿論私も参加するつもりで前売り券も購入済み。

クローク、更衣室はあるそうですが、男性用の更衣室はあるのか?メイクできる広さはあるのか?
心配事もありますが楽しみであります。

準備中に気がついたのですが、私、名刺が無い。
先日座談会に参加した時も、持っていけば良かったと思ったので今回こそは…ってレイヤー用の名刺しか持ってなかった。

なのでスチームパンク用名刺、急遽準備してみました。

meisi01
オモテ

meisi02
ウラ

私の紹介というより烏鷺々々亭のアピールですね。

まだ印刷してないので、結局文字潰れて真黒になるんじゃないか?
というか間に合わないんじゃないか?

「すみません名刺切らしていて」

って当日ダメなサラリーマンみたいなこと言ってたら察してください。


2014-10-09 | Posted in BlogNo Comments » 

 

座談会&アーティズムに行ってきた。

撮影の予定が入り始めて嬉しい今日この頃
こんにちは、ワビスケ(中の人)です。

最近参加したイベントの話でも。

「スチームパンク座談会#9」(2014/09/13)

第9回と伝統と歴史を重ねる座談会、ついに私も参加してきました。

と、大袈裟に書いてみましたが、前日の夕方にTwitterで存在知って、会場も御徒町の喫茶店であり、ウチから楽に行ける場所と知り、帰宅した夜に参加表明するという殆ど飛び入り参加といっても良い状況。

何をするかというと、スチームパンク好きな人達が集まってお喋りを楽しむ空間です。(たぶん)

ドレスコードは特にないとのことなので、どうせ近所だしジーンズとポロシャツでコンビニ感覚で行ったら痛い目を見た。危うくサンダルで行くとこだった。

そこにはお洒落なスチームパンカーさん達が!

デスヨネー、皆さんソレが私服っすよね!

やっちまった、キャラバンの売り子さん含め全員初対面と言っても過言でない状況で浮きまくり(それもダメな方向に)

とはいえ、スーパーマンが電話ボックスで着替えるが如く更衣室が無いと変身できないレイヤーの私としては仕方が無いのである。
さすがに侘助で家から出れぬ。

座談会では皆さんの衣装や手作り品などのお話を聞けて楽しくマッタリした時間を過ごしました。
時間が足りず、殆どのかたにご挨拶出来なかったのが悔やまれる。

「アーティズムマーケット#3」(2014/09/20)

浜松町にて開催。
何かステキアイテムに出会えるんじゃないかと朝っぱらから遊びに行ってみた。

毎度思うのだが、こういうアングラっぽい作家さんイベントは、なぜオッカネェデザインのポスターなんだろうか・・・

真っ先に革作家の5160さんのブースに伺ったら、ご本人の革装備が凄過ぎ。
ミニチュア化してフィギュアにして飾りたい。
いきなりロードオブザリングとかに出れそう。

杖を購入したので今度のスチームガーデンに装備していこう(´ω`)

それとスチームパンクペンギンさんの所で人形用のゴーグルを購入。
これは狙い通り烏丸君にピッタリ。

あとは2ヶ所でゴーグルを購入し、全体を見まわして帰路へつきました。

プロレスの人達がすごかったなー。
値段忘れたが「チョップ○円」とかで売ってたw

・・・売れるのか?


2014-09-26 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ゲスト募集。

本日の東京の局地的豪雨ですが、仕事の移動中にみごとに直撃しました。
傘が全く役に立たない程の雨で濡れ鼠。

幸いジムの用意があったので着替えることはできましたが、会社内で独りスポーティ状態。
こんにちは、ワビスケ(中の人)です。

今回は「ゲスト」について書いてみます。

「ゲスト」って書くとなんだか大げさなんですが

【一緒にスチームパンク合わせしましょうよ。】

ってだけです。
その副作用として

1、このサイトに写真掲載するよ。
 →ずーっと私の写真だけでは(主に私が)飽きる。

2、このサイトの漫画に出すよ(ネタが膨らめば)。
 →侘助だけでは話が膨らまぬ。

という症状が見受けられますが、そんな些細なことを気にするなんてらしくもないぜ。

既に百戦錬磨のスチームパンカーさんであれば
ご自身のファッションの思い入れや設定があるかと思いますが
現時点での私の交友関係は、やはりレイヤーさんが多い状況。

そんなレイヤーさんの為に例えばこんな設定どうよ?

・新米新聞記者(フレンドさんに提案済み)
 キャスケット帽+ゴーグルにレトロなカメラを抱えたスタイル。
 怪しい店の怪しい店主の怪しい行動をスクープしようとするが…

・パイロット
 こちらはコッテコテの飛空挺乗り衣装。
 戦闘中に撃墜された筈が何故か「烏鷺々々亭」に…

・貴族の娘
 ビクトリアンファッションでしょうか。
 こっそりと御屋敷を抜け出そうと扉を開けた先は…

・盗賊団
 メンバーの一人がやらかしてお縄に。
 処刑された筈が何故か「烏鷺々々亭」に…

「死んだと思ったら…」パターンが多いなw
まぁこれはほんの一例、着る人の設定×私の妄想力で世界は無限に広がります。

ごめん言い過ぎた、無限は盛り過ぎた。

もっと具体的なアドバイスが欲しい人はこちらで遊んでみるとアイディア広がるかも。

東京発明者協会さんの「スチームパンク診断」

ちなみに私は「ワイルドイースト」でした。

レイヤーさんもスチームパンカーさんも
お気軽に問合せページ、もしくはtwitter(@wabisuke_z)にてご相談ください。


2014-09-10 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ご挨拶。

「帝都の片隅に存在する古物商、入口は探しても見つかりません。
これは【烏鷺々々亭】に迷い込んだお客様の御話です。」

こんにちはワビスケ(中の人)です。

こちらはスチームパンクな世界観と、明治大正時代の和風設定が好き過ぎて作ってみたサイトです。

スチームパンクってなんぞや?ってお客様は
スチームパンクwiki
を参考にしてください。

または
Google画像検索
してみるのも解りやすいかもしれません。

趣味が合いそうでしたらごゆっくりしていってください。

コスプレイヤーの私が写真を、助手の烏丸君が筆を取ります。

軌道に乗ったらスチームパンカーなゲスト様をお招きして、一緒に撮影したり漫画に出演して欲しいと考えております。

「時の流れは思いのままに、長いか短かいかはあなた次第。」

(とってもノンビリ更新するぞ。の意)

お客様のご来店をお待ちしております。


2014-09-07 | Posted in BlogNo Comments »