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スチームパンク漫画について。

こういう記事は久しぶりな気がしますね。

私が知っているスチームパンクな設定のマンガを紹介してみようと思います。
小説やアニメ映画、実写映画については結構紹介されてると思うのですが、コミックはあまりないんじゃないかな?

おことわり
・作家先生にそのつもりはなくとも私が勝手にスチームパンクっぽいと判断。
・感想は私個人のモノなので、ココ見て買った後に「だまされた!」とか言わない。
・書店や電子書籍で今でも気軽に買えるもの。
・コレ書いてる2015年10月17日現時点の内容。その後に出版されたものについてはご容赦。
・他にもオススメあったら逆に教えてください。

それではサクサクいきましょう。

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メルディーナ
【機械仕掛けのメルディーナ】
著者:宮ちひろ
出版:双葉社
全2巻
あらすじ:
人間なんてキライよ。大ッッ嫌い――人間を疎み、機械にしか心を開かない少女・メルディーナは、ある日、廃棄場で巨大な機械とめぐり合う。
それは偶然か、それとも必然か。その出会いはやがて彼女の運命を険しく、過酷なものに変えていく。
美しい少女と巨大メカが巻き起こすロシアン・スチームパンク第1弾。

 
 

感想
珍しくあらすじに「スチームパンク」と謳っている作品。
話の展開はちょっと解り難いんだけど2巻からアクションも激しく良くなってきたし、
サソリ型ロボットもカッコイイし、メルディーナかわゆいし、
もっと続きが読みたい2巻で終わるにはちょっと勿体無い作品です。
あと、コート着込んだロシア娘はかわゆい。
 

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スプリンガルド
【黒博物館 スプリンガルド】
著者:藤田和日郎
出版:講談社
全1巻
あらすじ:
19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。
3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか? 事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。
『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲(コンチェルト)!
 

感想
ビクトリア朝ロンドンを舞台に怪人「バネ足ジャック」のちょっと切ない&熱い展開は
さすが藤田和日郎って時点でハズれるわけがないのです。
バネ足ギミックと時代背景だけでスチームパンク本棚に突っ込みました、蒸気機関車も走ってるし。
続編で【黒博物館 ゴーストアンドレディ】(全2巻)が出ています。
こちらはまた別の物語ですが、戦争、疫病に立ち向かうナイチンゲールと憑りついた幽霊の物語です。
 

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トトコ
【事件記者トトコ!】
著者:丸山薫
出版:KADOKAWA / エンターブレイン
3巻~
あらすじ:
落ち着きがない、話を聞かない、誤字脱字が多い、スクープは取れない……でも、バカな子ほどかわいい! 情熱と食欲だけが取り柄の新米記者トトコの活躍が楽しめる第1巻!
立派なカメラを持っていて、事件の鍵を握る警部と仲良しで、上司や同僚にも恵まれている――それなのに、スクープをまったく取ってこれないという新米記者トトコ。だが今日もまた、あんパン咥えて元気に事件を追うのだった!
『ストレニュアス・ライフ』の丸山薫、初の長編は“日本一残念な記者トトコ”を描くドタバタコメディー! 第1話~第7話に加え、描き下ろし番外編も収録。
 

感想
スチームパンクか?と突っ込まれるとちょっと自信が無くなるのですが、これも私のスチームパンク本棚には入ります。
それにほら、スチームパンカーだったら表紙で買いたくなりません?(私だけ?)
架空大正時代といったレトロ感のある舞台で、記者のトトコが事件そっちのけで活躍するドタバタコメディ。
絵のタッチはクッキリして可愛いし、悪役もスットボケてるし、話も基本1話完結なのでほのぼのと楽しめます。
 

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アトランティド
【アトランティド】
著者:山地ひでのり
出版:小学館
全3巻
あらすじ:
スチームパンクとは19世紀の蒸気機関文明のレトロテクノロジーな世界観。
舞台は産業革命最中のロンドン、主人公であるスラムの悪ガキ・サリーは、ひょんなことから、得体の知れない指輪をはめてしまい、その指輪から文明を超越した特殊な機械が現れて…!?
蒸気と鉄の臭いが入り混じり、人智を超えた超科学の狼煙が上がる!歴史の裏に潜むオーパーツ文明の、錆びついた時が刻み出す…レトロフューチャーの新機軸!圧倒的画力で贈る新約スチームパンクアクション!新時代を切り開く新たなる王道少年漫画、開幕します!!
 
 

感想
ここまでガツンと「スチームパンク」と言いきった作品は珍しいのでは?
そしてスチームパンクここまで「ザ・少年漫画」している作品も珍しいと思うのです。
作中のギミックの描き込みも素晴らしく本当に好きなモノを詰め込んでいるんだなぁと思います。
「これ1コマ描くの大変だろうなぁ」と余計なお世話な感想ですがいいぞもっとやれ。
第1章が終わる形で全3巻、2章を読むまで死ねませんね。

なお、著者の山地先生とお逢いした際にサインをいただいてます。

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モブザコ貴族描いて貰った。

優しいお人柄ゆえに調子に乗ってトンデモないリクエストをしてすみませんでした。
いや、先生の描く悪役が素晴らしいんですよ!デザインも内側の黒さもドロドロしててとっても魅力的なんです。(褒め言葉)

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Amazonのリンク置いときますね。


2015-10-18 | Posted in BlogNo Comments » 

 

「スチームパンクカフェ虚無鎖」無事終了しました。

「スチームパンクカフェ虚無鎖 2015/09/12」

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「ようこそ、カフェ虚無鎖へ」

さーて次はなんのイベントをやろうかな?

最初の内はどこで撮影会をやろうかな?

とか考えていました。
しかし、ちょっとだけ引っかかっていた事がありました。

初心者向けの企画が無いなーと。

撮影会はどうしても衣装が必要じゃないですか、いやその手前。

「衣装なんて、ゴーグルなんて、一個も持ってないんだけど!」

でもスチームパンクが気になっている人って沢山居ると思うんですよ。

そんな人達に私服で気楽に来て貰って、他のスチームパンカーさん達と楽しく過ごして貰う。
スチームパンクを始めて貰うキッカケとなる時間が必要だろう。

ならば交流会だな。と。

ドリンクとお菓子でも摘まみつつ「その服どこで買ったの?」「そのガジェットどうやって作ったの?」
「おもしろいイベントある?」といった情報交換を楽しんで貰う。

前置きが長くなりましたが、そんな主旨で今回開催しました。

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「ガジェットの作り方」ってことで何名かを講師に頼んで
秋葉原の工作部屋を借りて皆で工作ってイベントも考えたんですが、
今回はもっと敷居を下げる方向にしました。

準備段階で手伝ってくれる人を募集したところ虚無僧の将園さんが快く引き受けてくれたので
企画名(というか店名)を「虚無鎖」としました。

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ええ「虚無僧」と「カフェコムゴニョゴニョ」をかけてます。

烏丸先生にロゴをデザインして貰い、エプロンやタペストリーを用意。
ミドルさんとN-01さんがキッチンを手伝ってくれるとのことで、ありがたい事に今回はスタッフが3名とかなりの余裕ができました。

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当初はたいした人数も集まらないだろうと半日でカフェを予約。
念の為、希望人数を募ってみたところ、あっという間に埋まったので急遽丸一日をレンタルしました。

しかしながら、1部2部に分けて、25名×2回の募集にしたところ、・・・2日持たずに満員御礼。

やらかした。
まさかここまで早く埋まるとは…

今回お世話になった「カフェ・トリオンプ」さんですが
立地は秋葉原と良く、周りに仕入れに便利なお店も多く、お店自体も良い雰囲気で使いやすいのでパーティやオープンカフェにとてもおすすめ!

・・・なのですが、どうしても席数に上限が出来てしまいます。

うーむ、沢山の人に参加して貰いたいし、かといって広い箱は都心だと難しいし、そもそも【烏鷺々々亭】の企画は基本的に私一人。

今回のようにお手伝いして貰うことがあっても、基本的に企画や交渉は私が行うし、何かあった場合の責任も勿論私が負います。
つまりは私の手に余る企画は厳しいんですよね、50人が限界。
儲けも出さないので大きい場所を借りるリスクも大きい。

ってなんだかもう次回を悩んでいるような内容ですが・・・はい、やりたいですね。

それくらい楽しかったし、参加してくれた皆さんも楽しんでくれました(よね?)。

レンタルカフェでもうちょっと広くて立地のいい場所知ってたら教えてくださいね。

さて、イベントの内容ですが

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スチームパンク関連の書籍や、ガジェットを配置。

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しめ鯖さん、縹渺さんにカメラマンを依頼。(参加者なのに)

あとは基本的に、各自楽しんでくださーい、というお馴染みの参加者丸投げスタイル。

1部では、烏丸先生に似顔絵イラストを描いて貰い、

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スペシャルゲストに「ラスティパペッツ」フルメンバーフル装備で登場して貰いました。

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2部では、大道芸人ひよこさんによるテーブルマジックショーを開催。
相変わらず今回もビックリしました、私が。

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また、年末に発売予定のスチームパンク本の取材もありましたね。
こちらも皆さんご協力ありがとうございました。

実は今回、いつもより不安はありませんでした。

理由は一つ。
侘助にならなかったから。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
第2回もいずれ。


2015-09-20 | Posted in BlogNo Comments » 

 

烏鷺々々亭スチームパンク喫茶【cafe虚無鎖】のお知らせ(終了)

無事に完了致しました。レポートはまた後日。
2015年9月12日(土)秋葉原にて、虚無僧の将園さんとワビスケで小さなスチームパンクイベントを開催いたします。

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今回は撮影会というよりは交流会がメイン。
皆さんでスチームパンクな衣装、ガジェット、イベント、作品…様々な事を語り合う場です。撮影もOKです。
色んなアイディアを語り合いましょう。

テーマは勿論スチームパンクですが、衣装が必須というワケではありません、詳しい必要もありません。
スチームパンクに興味があればそれが参加資格です。

ドレスコードは「あります」
・「現代の普通の服」または
・「自称でもスチームパンクであれば和洋中OK」
方向性統一の為サイバーとかSFとかはご遠慮ください。

参加希望のご協力をいただいた結果、嬉しい事に予想以上の賛同が得られましたので昼と夕方の2部制で開催いたします。
せっかくなので昼と夜、少しだけカラーを変えたいかも。
1部か2部か、都合の良い方を選択して遊びに来てください。
勿論フル参加もOKです。

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■申し込みページ

1部 http://twipla.jp/events/159406
2部 http://twipla.jp/events/159407
どちらも満員となりました。

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■各部の時間と催し物

★1部 12:30~16:30
1,500円 18歳以上 定員25名

・イラスト担当の烏丸が似顔絵イラストを描きます。
 ※時間的に全員は無理なので希望者からくじ引きになります。
・スペシャルゲストが登場!するかも。

★2部 17:30~21:30
2,000円 20歳以上 定員25名

・大道芸人ヒヨコさんのテーブルマジックショーを開催。

★共通
撮影スペース(という名の部屋の角)にて希望者を撮影致します。
参加者の縹渺舎さん&しめ鯖さんにカメラマンをお願いしてあります。
(勿論ご自身のカメラをお持ちいただいてOKです)
背景をスチームパンクに彩れるような小道具等お持ちいただけると嬉しいです。

★「The Japanese Steam Punkers!(11月28日発売予定)」さんの取材が入ります。(1部or2部)
確認を取った上で撮影しますので掲載されたくない方もご安心ください。
(逆に絶対掲載されるものではありません)

※両方参加を希望の方は3,200円となります。
両方参加される方は合間の1時間の過ごし方を考えておいてください。
一度店からは退場となります。

※出しモノやパフォーマンスしたい方はご相談ください。

※撤収時間厳守なので着替えが必要な方は早めにパージしてください。

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■場所
カフェ トリオンプ(http://sweettrip.biz/

JR秋葉原駅 電気街口から徒歩7分
銀座線 末広町駅から徒歩1分
※一番下に地図があります。

入口
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■飲食について

用意のあるもの
・お茶、ジュース等のソフトドリンク。
・簡単なスナック程度のお菓子。
(余裕があったら何かしらお料理。)

※飲食物の持ち込み大歓迎。
※アルコールを飲みたい方は持参してください。

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■衣装について

・狭いですが更衣室が有ります、順番にご利用いただきます。
・メイクルームはありません。
・男性は廊下で着替えです。
・装備持ち込みはOKですが刃物などお巡りさんに捕まるものは厳禁です。
・会場が小さいので長モノは禁止はしませんがある程度の空気は読んでください。
・撮影スポット(という名の部屋の隅)をご用意。
・撮影スポットが華やかになるようなスチームパンク小道具の持ち込み大歓迎。

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■その他注意事項

・客席内は全席禁煙です(0.5坪の喫煙ルームという名の独居房がございます)。
※電子シーシャも煙に含みます。
・未成年の飲酒喫煙は厳禁です。

・スチームパンカーさんは是非手作りの装備や品、本など関連するものをお持ちください。

・貴重品はご自身で管理してください。紛失盗難の責任は取れません。
・ペット等のイキモノはダメです。

他いろいろ考えていますが、個人の開催するイベントにてどうしても文化祭レベルです。
そしていつもの台詞ですが「お客様」はご遠慮ください。
いつも参加者さん達のクオリティに助けられております、今回も懲りない皆様のご参加お待ちしております。

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■地図
地図


2015-08-05 | Posted in BlogNo Comments » 

 

撮影レポート「第七回撮影(KAWAGUCHI ART FACTORY)」

いつもは私がゲストさんやカメラマンさんにお声掛けするのですが、今回はharryさんがスチームパンクの撮影をされるということでお誘いいただきました。

はいここ!ここ大事!
自分でスタジオやロケ地抑えて、カメラマンさんお願いして、ゲストさんお声掛けして…って好きな事とはいえなかなか大変なんですよ。

なのでカメラマンさんで「撮りたい」って奇特な方がいらしたらホイホイ付いていきますのでまずは遠慮なさらずお声かけください。
シチュエーションに魅力があったら地方でも飛びます。

steampunk

撮影場所は廃工場感がヒシヒシと感じられるKAWAGUCHI ART FACTORYのスペース4スタジオ。

KAWAGUCHI ART FACTORY様のサイトはコチラ
http://www.art-kouba.com/

今回は衣装2着用意とのことで、これまでの和装の他にコチラの洋装版を用意してみました。
古着屋で買ったコートと古着屋で買ったベルト。
あとはズボンとこちらのガンホルダー

和装版の袴と違い、やはりズボンは動きやすいですね。
別の撮影やスチームガーデン8で活用できました。

参加者は私の他に、前回水族館で出演してくれた相生さん。
私の友人でスチームパンク初挑戦のタカト君。
そして北海道(!?)からの参加の七季さん。

撮影はさすが百戦錬磨のカメラマンさんが仕切ると段取りが素晴らしいですね。
いつもは「私がナントナク考えた構図をカメラマンさんにボンヤリ伝える」というスタート地点が既にボトルネックなわけですから全然違う。

互いにスモーク扇いだり和気藹々としつつもサクサクと撮影が進んでいきます。

七季さんはアーカイブの方でスチームパンクのカッチョエエお写真を拝見していたこともあり
いつか出演して欲しいとロックオンしていました。

IMG_0124

こんな機会は滅多にないので主催のharryさんに無理言って烏鷺々々亭の撮影もしていただきました。
我ながら図々しい。

七季さんは武器屋の女主人という設定が既にあったのでそれを活かそうと皆さんにお手伝いいただきスタジオ内の備品を移動して武器屋を作成。
焚かれたスモークが陽の当たる場所では商売できない、アングラな雰囲気を醸し出してくれました。

IMG_0207

しかし「侘助が武器を買い物に来た。」
というだけではお話も膨らまないので、七季さんの過去を「勝手に」設定しました。

さてWeapon Shopシリーズです。
landlady」、「sniper」、「fairy stone

女主人の武器店にふと現れた侘助。
目的を果たすために優秀な狙撃主が必要であり、目の前には武器商人に身をやつした元軍人が居ます。

ならばあとは侘助が一番得意とする交渉をするだけ。
ちょっと揺さぶってボディガードとして雇うだけでした。
予定より少し高く付いたようですが。

天才と恐れられた狙撃主が逃亡兵となった理由は?
彼女の過去に何があったのでしょうか?

Fotor0729
毎度お馴染みオマケ。
4人中3人が2着だったのでバラエティ豊かですね。

それにしてもロングライフルがかっこいい、なぜ物撮りさせて貰わなかったのだろうかと今更後悔しております。


2015-07-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

「旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会」無事終了しました。

「旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会 2015/05/26」

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

1月に和装撮影会を開催、3月に武装撮影会をお手伝いし
今回は旧前田侯爵邸というちょっとゴッツイ場所での開催となりました。

例によって私が良くお世話になっているルミナージュさんより

「前田邸を確保したからスチームパンクやりません?」

ってありがたいお誘いを受けたのが今回の始まり。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

前田邸は休館日が火曜なので平日しかタイミングが無く

「平日だし、私が集められるのなんてせいぜい20人っすよー
そちらでもレイヤーさん集めてくださいね。」

とか言って蓋を開けてみたら、
あっという間に参加者&カメラマン含めて50人の貸切。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

「さすが烏鷺々々亭!!さすがワビスケさん!!」

と言いたいところですが、知ってます。
旧前田邸の魅力、実力であり、もっと他の場所ならこうはいかない。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

とはいえお忙しい中で時間を作り、
参加費もかかり、素敵な衣装を用意して
【烏鷺々々亭】の企画にこんなに集まってくれたのは
ちょっとは信用が出来たのかな?と自己評価しておきます。

最初の和装の時はなかなか人数集まらなかったですからね。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

さて、当日の皆さんの装いですがさすがですね!
ロケーションも素晴らしいが被写体も素晴らしい。

和、洋、他(?)入り乱れつつも、どこかしら統一感があるのは
スチームパンクというカテゴリのお陰でしょう。

何枚か掲載させていただきますが
旧前田邸がご覧の通りレトロフューチャーな社交場に様変わりしたと思います。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

反省点としては、さすがにこの人数の対応が私一人では負担が大きかったことでしょうか。
本当にギリギリだったかと思います、もしかしたらギリアウトだったかもしれません。
皆さんの協力あって事故も無く開催できました。

和装の時と同じ対応でチャレンジしてみたのですがこの辺が限界ですね。
自分の処理能力の限界を知れたのは良かったのですが
もし、ご不便をおかけした点がありましたら次回に活かしたいと思います。

嬉しいこととして、沢山の方に喜んでいただけたことでしょうか。
やはりそれが主催冥利に尽きますね。
勿論私も楽しかったです。(余裕は無かったですが)

最後に、参加してくれた皆さん、カメラマンの方々、お手伝いしてくれた方々、旧前田邸のスタッフの方々に感謝しつつ本企画を〆たいと思います。

えッ?次?

「O TI TSU KUWAAAAA!」


2015-05-31 | Posted in BlogNo Comments » 

 

【旧前田侯爵邸 スチームパンク撮影会】について。(終了しました)

烏鷺々々亭【和装スチームパンク撮影会】に続き
ラスティパペッツ主催【武装スチームパンク撮影会】をお手伝いし
今回は【旧前田侯爵邸 スチームパンク撮影会】を開催します。

旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

申し訳ありませんが参加者受付は「現時点」で締め切りました。

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【参加イベント】
ルミナージュ様の撮影イベントに参加。
http://www.luminagecosplay.com/

【日程】
5月26日(火)
10:00~16:00(16:00完全撤収)
10時から受付&入場&着替えをしていただき、11時にご挨拶させてください。
カメラマンさんは揃い次第ご挨拶させていただきます。
13時頃に集合写真の予定です。
館内は飲食禁止です(一部で飲みはOK)。庭では飲食できますがお昼は諦めましょう。
アフターはありません(企画する余裕がありません)。

【場所】
「旧前田侯爵邸洋館」
・京王井の頭線「駒場東大前」駅 西口下車徒歩12分 ※下にルートを記載しました。
・小田急線「東北沢」駅 又は「代々木上原」駅徒歩13分
・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅徒歩13分
・東急バス渋谷駅より幡ヶ谷行き「代々木上原」徒歩3分

【費用】
カメラマンさんの参加費を頭割り、+他雑費で
お一人様4,300円となります。

【参加希望】
@こちらにて応募ください。【一般参加】
http://twipla.jp/events/136584
※現在満席です。
※キャンセルは5月1日までとさせていただきます。

@カメラマンさんはこちら。【カメラマン参加】
http://twipla.jp/events/138038
※カメラマンさんは参加費の負担はありません。
※現在満席です。

【参加資格】
・スチームパンクが好き。
・自分のやったことに責任を取れる成人済みの方。
・当日連絡手段が取れる方。
・「お客様」ではない方。

【カメラマン】
「ちっ、しゃーねーな」って感じで来てくれるカメラマンさん募集です。
一眼使えればありがたいです。参加費用は参加者で頭割りします。
※こちらも満員になりました。

【お手伝い】
「写るのはアレだけどお手伝いで参加したい。」
という奇特な方は私までご連絡ください。
※こちらも満員になりました。

【注意事項】
@荷物について
・カートを持ち込むことが出来ないので、なるべくカートは避けてください。
・それでもカートが必要な人がいると思います、その場合は・・・
 ・砂利や芝生ではカートを引きずらないでください。
 ・カートは屋敷内に持ち込めないので、玄関近辺に置いて頂き中身を取り出して持ち込んでいただきます。

@会場について
旧前田邸はご存知の通り文化財です。
使わせていただく施設を守るために当日は以下のような注意点があります。
・土足は厳禁です(靴は拭いて頂きます)。
・館内では移動はスリッパ(用意あります)で、撮影の際に靴(裏に養生テープを貼ります、用意あります)に履きかえてください。
・三脚は養生してください。
・貴重品は絶対に肌身離さず(そもそも高価なものは持ってこない)。
・コンセントは使えません。
・一部入場できない箇所があります(立ち入り禁止と書いてあります)。
・基本飲食は出来ません。500mlペットボトルはOKですが指定エリアだけです。
・外の公園のベンチでの飲食は問題ありません。
・禁煙です。
・更衣室はあります。
・近隣は閑静な住宅街です、移動中は集団で騒がぬようお願いします。

@撮影データについて(参加者)
当日はデータ送付先の住所とお名前を封筒に記載していただきます。
(後日私がDVDを郵送するためです)
また当日の撮影データはインターネット等に予告なく公開されます、ご了承ください。
DVD容量的な問題からカメラマンさんのデータのみ、参加者の撮られたデータは回収しません。

@撮影データについて(カメラマン)
撮影終了前に、私のPCへjpgデータをコピーさせていただきます。
(後日私がDVDを参加者へ郵送するためです)
ご自身で撮影されたデータは、ご自身の作品としてサイト等発表の場にご活用ください。

@進行
基本的には楽しく「撮影会」という名目ですが皆さんの交流のきっかけになれば嬉しく思います。
集合写真以外は特にシナリオ等はありません。
カメラマンさんが自由に皆さんを撮影するスタイルです。
カメラマンさんは位置固定でも良いし、色々動いていただいてもOKです。
一部に偏らないように可能な限り沢山の人を撮ってあげてください。
場所についても譲り合って使用してください。
特に怪我、事故の無いようお願いします。
進行をスムーズに、事故を回避する為厳しい口調になることがありますがご了承ください。

@衣装について
施設を汚し、破壊しかねない衣装はNGです。
法律に触れない程度の露出はOKですが「背景に合うか?」は微妙ですね。
和装でも洋装でも武装でも貴族華族の方でも構いませんが、武装の場合武器によってはNGが出ます。
キャラモノのスチームパンクアレンジもOKです。
基本的に「背景に合うか」で判断してくれればと思います。

@武器、小物、小道具について
会場を汚すモノはNGです。
会場を破壊するモノはNGです。
先の尖ったモノはNGです。人を傷付けないように。
長モノ等は振り回さないこと。
通勤ラッシュで壊されないようにご注意ください。
お巡りさんに捕まらないモノでお願いします。

@貸切
貸切です。
貸切でも、公園には一般見学の方はいらっしゃいます。

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なにより楽しくやれればいいなと思います。
私も当日はスタッフとして、出来る限りサポートする側に回ります。

ツイッターハッシュタグ
#旧前田侯爵邸スチームパンク撮影会

こちらでも情報流しますのでタマに確認してやってください。
皆さんのご参加お待ちしております。

名刺があると交流しやすいのでオススメです。

当日は平日なので朝の通勤ラッシュが想定されます。
大荷物の方はご注意ください。
京王井の頭線であれば「のぼり電車」はラッシュです。
逆に渋谷駅からの「くだり電車」はガラガラです。

※最後に
撮影会は皆さんが参加者でありスタッフです。
参加費用を頂いておりますが「お客様」はいません。
こちらのスタンスをご理解いただき楽しくすごせればと思います。

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駒場東大前駅(西口)からの行き方
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西口を出たら、蕎麦屋前の坂を直進します。

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上記の看板が見えたら右に曲がります。
曲がったらまっすぐ進みます。
閑静な住宅街なので大きな声で騒いだりしないように。

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ココで左に入ります。

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一見、行き止まりに見えますが直進します。

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小さな入口があります。
この先、砂利道となります、カートは引きずらないようにお願いします。

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まっすぐ進むと左手に洋館がありますので、正面玄関に回り込んでください。


2015-03-24 | Posted in BlogNo Comments » 

 

撮影レポート「第六回撮影(サンシャイン水族館)」

「水っぽいスチームパンクだれか!」

とかこんな感じのツイートを飛ばした気がします。
見直してみると意味が全く解りませんね。頭オカシイ。

acosta!さんのイベント告知Twitterでサンシャイン水族館で早朝のみ撮影できる情報を知り「コレは面白そう」と慌ててゲストさんを募集した次第です。
滅多にないチャンスなので募集しながら参加申し込み作業してた。

草路あいな…相生さんが上記ツイートに反応してくれたのでそのまま勢いで勧誘。
カメラマンさんも前回 Huli jing でお世話になった 廃墟餡子さん。
朝7時更衣室開場の、8時撮影という早い時間にも関わらず集まってくれました。

しかし水族館での撮影なんて未体験、未知数。
どんな画像になるかもわからないし、水族館の一般開場9:30までの1時間半しか使えないとあって用意したのは大まかなストーリーのみの行き当たりバッタリとなりました。(毎回ですが)

below the surface

今回のサンシャイン水族館の撮影は、一般開場前の1時間半をコスプレイヤーに貸切りという形式。
(ストロボは一部の水槽では禁止。)
サンシャイン水族館 

一番お目当てだったクラゲの水槽は予想通り大人気だったので、2F奥の綺麗かつサイズの丁度良い水槽前を確保。

実は前日の夜、ほんと偶然なんですが、同水族館でパーティがありそこに参加していました。
その際に撮影に良さそうな水槽をいくつかチェックしておいて正解でした。
ロケーション探している時間も勿体ないですからね。

そのパーティ、3次会まで連れ回されて帰宅したのが夜中の3時前。
もう水族館で朝まで寝てれば良かった。

海底散歩をイメージしたので今回は小道具も変わったものを用意しました。
携帯型エレクトロン(酸素発生装置)」「ボトル
詳しくはそれぞれの紹介ページを見ていただきたいのですが、これらの小道具のお陰で良い写真になったと思います。
衣装の準備で満足してしまいがちですが小道具は本当に大切です。

公開してある写真は烏丸が「水中にいるかのように」加工してくれましたが元はこんな感じです。

IMG_8490

水槽が光ってしまう難しい環境でとても綺麗に撮ってくれました。
むしろ加工しちゃって餡子さんゴメンナサイというところ。

IMG_8462

加工前なのにこんなに華やか。

ところでこのオオダコを見てほしい。

IMG_8562

私の前にセクシーな制服姿のコスプレイヤーさんが撮影していた時は、もうビロンビロンに広がって悪そうな感じだったのに私が前に立ったら岩の後ろへ引っ込んでしまった・・・

さてbelow the surfaceシリーズです。
salvage」、「message in a bottle」、「phantom

どこから情報を得たのか沈没した海賊船の宝物を探しに来た侘助。
そこに居る筈の無い人の気配が…。
大渦をかき消す水かき、リヴァイアサンが嫌う音を発する音叉、海獣を射殺す銛、様々な危険への準備と怪異には慣れている侘助ですが「海中で日傘を差す」女性に声をかけられるとはさすがに考慮していませんでした。

家族への手紙を託し消える女性。
「これも売り物になるかな?」
と一瞬考えますが、どうやら思い直してタダ働きしてあげたようです。

お二人のお陰でちょっとファンタジーなストーリーが作れました。

FotorCreated20150316

毎度お馴染みオマケ。

ちなみに「below the surface」で画像検索していただくと、とても面白い海中画像を観ることができますよ。


2015-03-16 | Posted in BlogNo Comments » 

 

スチームパンカーさんの撮影について。

最近、スチームパンカーさん達が撮影を楽しんでくれてとても嬉しい。
みんなかっこいいのでもっと撮ってもっと見せやがれください。

とはいえ、撮影ってどうしたら良いのか?やっちゃいけないことってあるのか?NGは?
コスプレイヤーならともかく、そうじゃない方々には解らないことがあると思います。

なので、スチームパンクとコスプレにそれぞれ片足突っ込んでいる私が、少しだけその辺語ってみようと思います。

撮影での一番の問題は、撮影場所だと思います。
今回はその辺について。

まず、自宅での撮影。自分の敷地内での撮影こちらは問題ありません。

次にスタジオを借りての撮影。こちらもお金さえ払えば問題ありません。
スタジオによっては血糊や特殊メイク等、部屋を汚すモノはNGな事があります。
個人で借りるのが高い、そんな場合は他のグループとシェアをする事も可能です。

イベント会場。こちらは例えばスチームガーデンのようなイベントです。
勿論イベントの規定によりますが、スチームパンク関連のイベントであればまず撮影の問題は無いでしょう。

そして野外。
素晴らしい景色を背景に素敵な写真を撮りたい、解ります。
その気持ちはとても解ります。
私も素敵な場所で撮って貰いたい。

しかし少なくとも日本の国内では、自由な場所はありません。

建物は誰かが管理しています。
公園は県や市区郡が管理しています。
山も森も誰かが所有しています。
川原だって管理しているところがありますし海岸線も管理されています。
寺や神社、教会など宗教施設は神聖な場所なのでそもそも撮影禁止だったりします。

つまりはその施設に対して許可を取らないといけません。
勿論、記念撮影なら撮影禁止の場所でなければ文句言う人は居ないと思います。

ではなぜコスプレ撮影(敢えてコスプレと一括りにさせていただきます)はNGが多いのでしょうか?

それはまず奇抜な衣装だからでしょう。

「子供を連れて公園に行ったら、変な格好の連中が場所を占有して刀や銃を振り回していた。」

あなたが子供を連れた親の立場だったらどう思うでしょうか?
そして物理的に公園を占有してしまっています。
単純に他のお客さんに迷惑ですよね。

次に「人目に付かない場所だから大丈夫!」と思われるかもしれません。

その素敵な写真を見た別の人が

「あ、あそこ知ってる!撮ってもいいんだ!」

と考えてしまい、沢山の人が押し掛ける可能性があります。
これもその土地の人には大変迷惑になります。

基本的にNGラインは迷惑になるか?ならないか?だと思います。

私服のポートレート撮影だって、街中で三脚立てて照明置いたら交通を疎外し迷惑になります。
気を使ってフレームに入らないようにしてくれる通行人もいるでしょう。
充分迷惑をかけています。

そしてスチームパンカーさんは「ファッションだから」は言い訳にはなりません。
残念ながら興味の無い第三者にはコスプレとしか見えません。

そして、もし、スチームパンカーさんが野外で撮影をし、万が一問題を起こした時

「これだからコスプレイヤーは…」

と別の文化の方々に迷惑をかけることになります。
重ねて言いますが、第三者にはコスプレとの違いが解りません。
(解って貰っても、今度は「これだからスチームパンカーは…」となるだけです)

では、どうすれば野外で撮影ができるのか?

簡単なことです。方法は2つあります。

1、申請して撮影許可を取る。
 これが一番安く済みます、デメリットは手続きやら前準備やらが面倒。
 更衣室の準備や、誰かに何か言われた時の対応も自分で行う必要があります。

2、コスプレイベント企画会社の企画に参加する。
 殆どのコスプレイヤーはコレですね。
 企画会社が代表して公園などの施設での撮影使用許可を取ってくれます。
 更衣室等も用意してくれます。
 参加者は、参加費としてだいたい数千円を支払います。
 いわば撮影スペースを代理で借りてくれるわけです。

 こういった企画をやっている企画会社は
 ホームページを持っていて情報を掲載していますし、Twitterもやっています。
 常に、最新情報を流してくれます、なぜなら商売ですから。
 逐一情報をチェックして、都合よい日程、都合よい場所を見つけたら申し込めば良いだけです。
 あとは会場のルールを守れば、何も後ろめたいこと無く撮影を楽しむことができます。

「ルール」はありません「マナー」だけです。
マナーを守って撮影を楽しみましょう。
Twitter等で繋がっているスチームパンカーさんで、撮影してみたいが心配な点などありましたらご相談ください。


2015-02-12 | Posted in BlogNo Comments » 

 

撮影レポート「第五回撮影(C-STUDIO)」

みんな大好き虚無僧+家政婦長。
今回は初の3人撮影です。

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虚無僧の将園さんが撮影初めてでピンでは厳しかろうという点。
今回はスタジオシェアであり、他グループは全員女性ということもありこちらも女性が居た方が良いであろうと判断し、レイヤー方面でお世話になっているちなつさんにも参加いただきました。

というのは建前で、野郎二人では絵が持たぬ。
複数居る時の絵面もやってみたい。
そんな計算もありやなしや。

待ち合わせの駅前では虚無僧が立ってたらどうしよう…と思ったがそんなことは無かった。
ふー、あぶねぇ。
前日ちゃんとお願いしておいて良かった!
油断するとスチームパンカーさんそのまま来るからね!
ファッションとはいえさすがに虚無僧はちょっと。
駅前に虚無僧立ってたらスルースキル発動するところでした。

スタジオでは「ゴシック風」部屋と「ロココ風」部屋が存在するフロアを予約していたのだが
さすがにスチームパンクに(特に虚無僧!)真っ白なロココ部屋は悪夢にしかならないのでゴシック部屋を使わせていただいた。

C-STUDIO様のサイトはコチラ
http://c-sta.info/docs/

こちらの3Fですね。
これを悪い点と言っては可哀想なのですが、スチームパンク、特に【烏鷺々々亭】としてはちょっとクリーン過ぎたかな?ってところです。
なので急遽【虚無僧のお屋敷】という設定に切り替えました。

実は毎回きっちり設定を考えているわけではなく、当日のインスピレーションと、撮影データを実際に見てからストーリーっぽいものを考えています。

前半のカメラマンさん、つまり3人写っているシーンはノンアートスタジオさんで沢山撮ってくれた誉田先生。
さすが安定の実力。
誉田先生は他グループの撮影も頼まれていたので後半の暗いシーンは侘助の中の人が撮影しました。
少しは観られるものが撮れているでしょうか?

虚無僧のクォリティについては、ある程度解っていたことなので驚きは無かったがスチームパンク初参加のちなつさんの装備品には驚かされました。
コチラで紹介しております。

いやはや、木工とは。
木の質感が素晴らしいので(そりゃ本物だしね)私としては有難いのですがレイヤーならそこはライオンボードとかじゃないんですか?
スチームパンクは参加される方々の制作、工作スキルが毎回高くて小道具類がとても良く出来ている。見てるだけでも楽しいですよ。

さてKOMUSOW The Killerシリーズです。
Dining together」、「Messenger」、「Assault
虚無僧の食事中に屋敷に訪れた侘助(たぶんタイミング狙った)。
テーブルに着くことを許されます。

楽しい食事の時間も終わり、手配書を置いていく侘助。
ターゲットはラスティパペット、虚無僧も彼らを全く知らない関係ではない。
「やりにくい」仕事ではあるが、断れない理由があった。

ラスティのアジトへ夜襲をかける虚無僧とちなつ。
しかし、アジトは蛻の殻であった…何故気付かれたのか?誰かがリークを…?

Fotor1213100

毎度お馴染みオマケ。
カゴの汎用性は異常。


2015-01-27 | Posted in BlogNo Comments »